果物きらいだもん

果物嫌いで偏食な姉と何でも食べすぎる弟のでこぼこな日常〜時々子ばなし〜

お金持ちとは?!お金の意味を考えることから、はじめてみた。

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毎日、節約、節約と意識しながらも、ついつい甘いものを買ってしまったり、ご飯を作りたくない時は、何か買って済ませたりしてしまう意志薄弱な女。

それが私です(どやぁ)!!

そして、その生活習慣は容易に変えることが出来ません(断言)

だって意思弱いから。
ご褒美スイーツ最高だから!!!


節約してそこに過度な我慢が生じるのだったら、私の人生は果たして豊かだと言える?
そんなことに疑問を持ちはじめてきたのです。

とはいえ、子持ちの主婦。
がむしゃらに働くには体力気力ともに続かないでしょう。

体を壊せば、入院費用の方が高くつくかもしれない。

そして、このままの生活ではそこそこの暮らしは維持できるけれど、「お金持ち」にはなれません。

そこで、今まで何も考えたことのなかった「お金の意味」について考えてみることにしました。


1.お金の事を考えるのはがめつくて、卑しいことなのか?

なんとなくお金の話をするのは、良いイメージがありませんでした。たいていの日本人はそうなのではないかな?と思います。

お小遣いやお年玉、もらえばやったー!と喜んで何に使おうかワクワクしながら考える…この子どもレベルのお金の価値観を大人になっても引きずっているというか、何も成長のないまま大人になってしまいました。

どうしたらお金が入ってくるか、について深く考えたことがなかったのです。

働く=給料
昇給=スキルアップ=資格取得
これだけです。
自分の乏しい人生経験では、これしかないのです。

そこで卑しい、がめついと思う気持ちを捨て、お金について調べてみることにしました。


2.金持ち父さん貧乏父さん

そう、あのベストセラー本「金持ち父さん貧乏父さん」です。

私はこの本を金持ちのお父さんた貧乏なお父さんの生活を描いた小説だと勝手に思い込んでいて、読もうとしたことがありませんでした。

違いましたね。もっと若いときにこの本を読んでおけば良かった。

実行できるかどうかは別として、「お金持ちになる方法」が書かれています。

方法というより、お金持ちの思考は、庶民のものとは違うという事を初めて知ることが出来る本でした。

気づいたら夢中になって、読んでいました。

お金はどれだけ人に価値を与えたかなんですね。感謝される人は、お金持ち。

あとはやはり人脈かぁ。去るもの追わずの精神だから、私はお金持ちじゃないのかな笑

この本を読んだことないと、ちょっと損をしているかもしれません。宣伝とかではなく、もし読んだことなかったら、読んでみて下さい。

お金について、考えさせられます。


3.超普通の人な私に一体何が出来るのか

まずは、思考が止まっているので、もっとたくさんの本を読もうと思います。

投資とか怖いと思って、何も調べたことがなかったけど、調べ尽くしてみようかな。



4.結局は

結局は、行動力が全てなのではないかと思います。人がびっくりするような行動力がある人は、人より突き抜けている…それだけな様な気がします。

行動力か…心配せずに、動くってなかなか難しいです。背中スイッチを押してもらうのを待つのではなく、自分で押さなければいけないのです。押してもらって動くオモチャではなく、人として動かなければいけないのです。

意識改革徐々にしていこうと思っています。