果物きらいだもん

果物嫌いで偏食な姉と何でも食べすぎる弟のでこぼこな日常〜時々子ばなし〜

コロナ禍で生後7ヶ月の赤ちゃんが入院!!

生後7ヶ月になった長男のゆーちゃんが、突然入院することになってしまいました。


最初に熱が出た時は、突発性発疹だと思っていたんです。

お医者さんに診てもらった時は、中耳炎でもないしヘルパンギーナでもないし、突発性発疹かもしれないけど、まだわからないから3日後もう一度受診してとの事でした。


その時には、普通の風邪薬と熱冷ましの薬をもらいました。


3日経っても熱が下がらないけど、元気といえば元気だし、食欲もあったので、やっぱり突発性発疹かな?と思っていました。


ただ突発性発疹の場合、3日~4日たって治ってきたら背中等に発疹ができるはずなのですが、それがありませんでした。


何はともあれ、受診しなくては!
と、朝バタバタ支度をして、病院に向かいました。ただでさえ朝は毎日バタバタしていて、そこに予定が入るとてんやわんやです( ̄▽ ̄;)


病院で、熱は下がらないし喉も腫れているので、検査しましょうということになりました。


そして、白血球の数値が高いと言われ、大きな病院に入院してくださいと言われました。しかも、今すぐ行ってくださいと。


びっくりしました。動揺しました。
え?うそ…
ゆーちゃん、ごめん。
こんな赤ちゃんが入院しなきゃいけないなんて!!


泣きそうになりながらも、旦那に電話して後から荷物持ってきてもらうことになりました。


そして、長女にはこの日から4日間突然会えなくなってしまったのです。


大きな病院に着いてからは、すぐに点滴をされることになりました。小さなクリームパンみたいな手に針を刺すことになってしまいました(T-T)



しかも、点滴して先生に診てもらう待ち時間の間に、血が滴り落ちてきたのです。たぶん泣きじゃくって暴れまくっていたせいで、取れちゃったんでしょうね。


もう一度やり直しさせられました。もう、なんだか可哀想で辛かったです。


そのもレントゲンとったり、脈測ったり、体温測ったり、ゆーちゃんにとって大変な1日でした。
ちなみに尿路感染症という、おしっこの感染症でした。


やっと夕方落ち着いて、ご飯が出ました。離乳食中期のご飯となっていましたが、
お粥は全がゆ、おかずはペースト、プラス果汁の食事でした。


全然食べない…
いつも食いしん坊なのに。


大きな大学病院の厨房に居たことがあるので、わかるんです。作る人がすごく急がしいこと、人手不足なこと。


でも、おかずはきざんでトロミをつけたり、時々うどんやパンを出してくれたら、食べるのになぁと思いました。


けど、栄養士の給料が安い割に激務。個別対応なんか出来ないのも、わかっているから、何も言えない。

食べない事を先生に伝えたら、いつも食べているベビーフードとかがあれば、そっちを食べてもいいと言われたので、そちらを食べさせましたが、やはり食べない。


パンとヨーグルトは食べてくれました。


そんな中、私の食事は出ないので、下のコンビニまで買いに行かなければいけないのです。

でも、看護師さんに聞いたら、ついてることは出来ないと言われ、さらにコロナなので、付き添いは一人にして下さいと言われました。

つまり、寝ている時を見計らって買いに行けということです。三階から一階まで。

無理ですよね?点滴してるし、ベッドの上だし、柵はあるけど、もし起きて何かあったら、どうする?

いくらコロナといえども、付き添い一人はきつかったです。

旦那がおにぎり作ってくれたり、義理の母がご飯を作って差し入れしてくれたのは、ありがたかったです。


そういえぱ、お風呂も4日間入れませんでした。

旦那が休みの日やっと付き添いを数時間交代して、自宅に帰ってシャワーを浴び、長女に久しぶりに会えました。

その次の日、やっと元気になり、退院しました。

長女は安堵の気持ちから、ちょっと泣いてしまいました。ごめんね、心配かけて。頑張ったね…と私もちょっと涙ぐみそうになりました。


久しぶりの我が家は本当に良かった。
やっぱり病院の生活は辛かったです。

一時間おきに点滴確認しに来たり、体温測りにきたり、外で声がしたり、完全には電気を消すことが出来なかったりで、ゆーちゃんも2時間おきに起きていました。

必然的に私もほぼ寝てない…

普通っていいな、大切だな、と思いました。

母乳からの免疫が切れてくる時期に、もっと気をつけてあげればと反省しました。

ゆーちゃんもさーのすけもよくがんばったね!

あぁ
治って良かった!!!

コロナ禍での入院は色々大変ですので、皆さんもどうぞお気をつけ下さいませm(_ _)m